政治広報

政治家・古屋範子の対応に息子が驚いた

ただいま出先のカフェ。新しく買ったノートパソコンで、初のログイン。 さて。 息子が帰宅して以来、我が家のデスクトップは、ほぼ全部の時間、彼に占領されている。私がネットを見たり、何か文章を売ったりするのは、残されたわずかな時間でだ。 これが、も…

『海外ネット選挙事例と〝ネット選挙”対策セミナー』

シード・プランニングが開催した「海外ネット選挙事例と“ネット選挙”対策セミナー」に行った。 先ずはもうすぐ出る「2013ネット選挙皆勤による変化と影響」という調査研究報告書の簡単な説明、そして「韓国のネット選挙事情」と題して報告。 そしてヘリテイ…

古屋範子議員の国会委員会質疑

昨日は私がアドバイザリーをしている古屋範子議員が、国会質疑の場に立った。 ドキドキしながらテレビを見ていたが、素晴らしい質疑で、終了直後には私にもいくつか「よかった」とのメールや電話がきた。 早速レポートを書いて、送るべき人に送信。 それにし…

アウトプットがインプットを確定する

この三日ほど、政策アドバイザーとしての仕事に集中している。 ために、小説書きが進まない。 私は、午前中を創作(小説)や政策レポートや提案書書きなどの、アウトプットをする時間と決めて一年近くがたつ。 小説を書くときは「これから思い切りウソをつく…

広報の○○とは何ぞや

昨日は、広報学会のパブリック・リレーションズ理論研究部会に参加。二年目に突入だが、今年から二か月に一回、しかし午後の5時間程度を使っての集中議論型になった。 報告はゲストスピーカーの和田仁氏、剣持隆氏、猪狩誠也氏。それぞれ、大学の教授、元教…

創発と広報

朝からベクトルの違う文書作成をした。翻訳と、広報理論のプレゼンまとめ。 夜は、広報学会の広報理論部会に参加。今日は、私が研究発表のプレゼンテーションをする日だ。 テーマは「政治リーダーの広報コミュニケーション戦略 『創発と広報』」。いくつかの…

頭が回る時

ガンガンに頭がまわっていて、あさから、昨日プレゼンした企画書のかなり柔軟な対応による打ち直しと、別のところに出す新しい提案書を書いた。 止められないぞ。今日の私は。 といっても、止まる時はかってに止まって、ウントもスンとも動かなくなるから(笑…

企画書を書いていて、て〜げ〜(適当)になった自分に気がつく

数日前に、勢いよく書いた企画書を、今推敲している。 企画書ほど、相手のことを考えて書くものはない。ここで相手というのは企画書を読む人のこと。 自分の気持ちのままで書いた後、相手だったらどう受けとるだろうとか、どの書き方の方が聞いてくれるだろ…

大勢の人が集まった時の空気を決める三要素

若いというのは、いいことだ。 昨日、ある市議会議員候補のボランティアの人たちに会った。20代〜50代の女性たちだ。広報宣伝に関わる人たちで、ウグイス嬢も自分たちでやるという。候補者が女性なので、これだけ女性が気持ちよく集まったらしい。 20代が半…

「あの砦には誰かいる」

昔、歴史小説を読んでいて、「あの砦には誰かいる」という言葉を覚えた。 不思議なことに、その小説がなんだったかも、主人公が誰だったかも思い出せないのに、その言葉だけは鮮明に覚えている。 それは、ある人が、誰だか知らないがそこに人材が存在するこ…

夕暮れ時に

ほぼ二日使って、報告書を作成。 そーとー疲れました。 これから、それを持って説明に行く。うまくいくといいなあ。 まだ時間がある。ワインの本でも眺めながら、休憩しよう。眠ってしまわないように、気をつけながら。

電話コンサルタントを受けて

ついさっき、グランドデザイン提示競争研究会のホームページを開設するための、電話コンサルタントを受けた。面白かった〜。 ブログdeホームページという商品名(?)の方法を使う。 面白かった。電話いコンサルタントというのは、こうやってやるのか…と受け…

シュトルム・ウント・ドランク

疾風怒涛の一週間で、ブログを書く余裕もなかった。 明日まで続く。 しゅとるむ・うんと・どらんく …スペルで書く時間もない。 …な〜んてウソだよん。書けないんだよん。(笑) 時間がないのは確かだけど。

政治家の演説 その2

東照二著『オバマの言語感覚 人を動かすことば』を読んだ。 この本も、ためになる。 学者がキチンと言語的な分析をするので、説得力がある。おまけにおもしろい。 どうか、政治家に読んでほしい。 そして、私たち有権者を、せめて聞く気にさせるスピーチをし…

政治家の演説

東照二著「選挙演説の言語学」を読んだ。 この人の本は、どれもためになる。 「歴代首相の言語力を診断する」しかり。「言語学者が政治家を丸裸にする」しかり。 おすすめです。 演説のへたな政治家に。演説の上手くなりたい政治家に。政治家の演説をどうに…

政治家スピーチの本

『あの演説はなぜ人を動かしたのか』川上徹夜著を読んだ。 簡単に読める。すぐに読める。時間がかからない。 最近、私はこうい時間のかからない、簡単な本が好きだ。めんどくさくない。 だから、ついでにアマゾンで買った「仕事はストーリーで動かそう」やそ…

アクトレに同席

某氏のアクトトレーニングに同席した。二回目の同席・傍聴だ。 アクトレと略されるこのトレーニングは、スピーチの練習である。 発声、話し方、表情以外に、スピーチの内容、動作、しぐさまでトレーニングする。役者と同じである。約三回で、一通りのトレー…

シュトルム・ウント・ドラング

先輩から頼まれた仕事を引き受けて、怒涛の一週間を過ごしている。 シュトルム・ウントドラング? 疾風怒濤というかんじだ。 まだ仕事は続くが、今日は前半のクライマックスになった。それを感じて、終了後は先輩と友人と一緒に、そのままパブに行って飲む。…

プラチナのような古屋範子議員

昨日は大学院の帰りに、国会議員をしている友人と会った。公明党の古屋範子さん。早稲田のOGで、議員になる前からの友人だ。 「ああ、ほんとに学生っぽくなったね!」が彼女の第一声。私の顔も印象も、まったく学生らしい雰囲気だとのこと。 普段はメールや…

公明党の高木陽介氏

昨日、公明党の高木陽介議員に、Sとともに約1時間半、インタビュ−をした。 早稲田公共経営の田勢教授の演習で、Sが「自公連立10年」について研究する。自民党と公明党の議員、それぞれ3人くらいに話しを聞く予定である。 いろいろな成り行きで、私はSととも…

素直に喜ぶことの大切さ

他人から祝福されるような時に、シンプルにうれしそうにしている人は、はたから見ていても気持ちがいい。 今日、第4回マニフェスト大賞のスタッフをした。一番端っこで、お手伝いをしながら、考えた。 人間、笑顔と素直さに、一番ひとは心を寄せる。 ノミネ…

キツネとタヌキの褒めあい

二日にわたって開かれたミーティングの分析をしている。 かなり的確にできた気がする。報告書の形にする予定だ。 これから文章にするのだが、先に分析表を作った。 分析表を作った結果、いくつかの課題や問題が浮かび上がり、提案すべき案件まではっきりとし…

成功と失敗の後の祭り

一昨日の会議のファシリテ―ションは大成功した。 おかげで昨日、午前中に急遽、報告のペーパーを書くことになった。サクサクっと書いて、ささっと送信した。 今日はこれから、本来予定していたこの会議の結果報告書の作成だ。何名かで。 昨日の私のペーパー…

会議をファシリテ―ションする

明日、私にとっては重要な仕事をする。 1分間ブレストを採用した会議の、モデレーターをするのだ。いや、ファシリテ―ターかもしれない。 このミーティングのやり方は、試行錯誤の末、私が考え出した方法とやり方になっている。 明日は、参加者とスタッフで30…

国会議員の動画の撮影

今日は、盟友の古屋範子さんのスタッフをしにいった。公明党の衆議院議員だ。 彼女が数年前、南関東から立候補する時に、知人に頼まれて、スタッフとして手伝った。その時からの付き合いだ。 彼女は早稲田大学出身で、私ともう一人一緒に手伝った先輩は慶應…

政治リーダーの広報コミュニケーション戦略とグランドデザイン提示競争時代

明日の広報学会でのプレゼンの準備をしている。 パワーポイントの資料印刷をしたいのだが、人数分を今日印刷すると、右上に自動的につく日付が、今日の日付になってします。 明日の日付にするには、どうしたらよいのだろう。設定のやり方が分からない。12時…

「晴れた日には永遠がみえる」

「晴れた日には永遠が見える」って歌が、あったなあ。今日は「永遠が見える晴れた日」っだたろうか? 大学院のT本教授に会いに行った。ある程度打った政治広報のパワポを、先にメールで送信しての、指導相談である。 ほんとにいい先生だ! 先にきちんと見て…

一日中、「政治広報」プレゼンのアウトライン作り

いつもは朝の遅い私が、6時に起きて午後2時まで、少しも休まず、食事もとらず、 パソコンを打ち続けた。 やっと、何か食べて飲んで、それからまた見直し。 口の悪い家族に、さんざん内容をこき下ろされて、 ケンカ気分でひっくり返ってふて寝したら、ちょっ…