グランドデザイン

国会事故調の横山禎徳氏の講演を聞く

ただ今、一人でワインボトル約一本分を飲んだ後で、これを打っている。(^。^)ノ というのはつまり、多少の誤字脱字、多少の言葉足らず、多少の言い過ぎ、多少の何たらかんたらを許して欲しい、と言う意味の前置きである。(笑) これは、私のように空気を読ま…

沖縄に東アジア共同体の首都を置く夢想

沖縄に東アジア共同体の首都を置くこと、できるかなあ? と、昨日一昨日はそればかりを考えていた。 東アジア共同体をつくる構想は、以前からあり、様々な人が提唱している。一方、沖縄に国連のアジア支部とか国連の何らかの機関を置こうという構想も以前か…

閉塞感を感じてる?

グランドデザイン提示競争研究会のホームページが、予想以上にアクセス数があるので、驚いている。 一番多いアクセス者は、ブックマークから。つまり、ブックマークやお気に入りに、提示競争研究会のサイトを登録してくれているのである。 ホームページにた…

提示競争ならぬ提示闘争?

こんな討論をした。 グランドデザイン提示競争は始まっていないけど、グランドデザイン提示闘争は、もう始まっているのではないか? 競争(コンペティション)ではなく、闘争だ。 名古屋の市長と議会のやり取りと見ていて、そう思ったのだ。 また、最近の新…

グランドデザイン提示競争のホームページを開設

ついにホームページを開設した。 グランドデザイン提示競争研究会のホームページだ。 は〜、まずは疲れだ。 まずは、小さく始めて、大きく育てる。静かに初めて、大きく揺り動かす。おもしろく始めて、楽しく続ける。 記事はまだ少ないが、これから更新して…

日本のグランドデザイン・将来像・ビジョンは、国民が描く時代である。

私が開設しようとしているのは「グランドデザイン提示競争研究会」のホームページだ。 普通、日本のグランドデザインや日本の将来ビジョン、また日本の将来像は、リーダーが描いて提示するものだという観念がある。 新聞で「政治リーダーは国のビジョンを示…

『グランドデザイン提示競争』研究会

「グランドデザイン提示競争研究会」にするか「グランドデザイン提示競争研究所」にするか?で議論した。 これから私がつくる任意団体のことである。 研究所では大げさでしょ? 実態がそれほどないのに、ヘンだ。 そうだ、研究会くらいがいい。 いやいや、ど…

グランドデザイン研究会

「グランドデザイン研究会」を立ち上げることになった。今朝、決まった。 グランドデザイン提示競争に関する会だ。 すでに、会員は、私本人を含めて4人。 朝からおもしろい。

博士締め切りとホームステイのはじまり

今日が博士課程への願書締め切り日。 二日間で、約1万字の研究計画書と8000字の修士論文概要を書いた。 修士論文は「『グランドデザイン提示競争』序説 −国の将来像の構築と国民の参加ー」だったので、今度は「『グランドデザイン提示競争』本論」とした。 …

締め切りと締め切りが

実は博士後期課程に進もうかと思っている。 問題は時間がないことだ。締め切りは月曜日。あと二日しかない。 例年、修士論文を出したばかりの人が、すぐに博士過程の締め切りがある、とわめいていた。他人ごとのように聞いていた。 二日で、10,000字の研究計…

決戦の朝

修士論文の作成のため、寝不足である。 「大丈夫、私も寝不足。みんな寝不足だから」とは電話でのS子の弁。サッカーを見たらしい。 迂闊にも、あまりにも論文に気を取られて、サッカーの試合を忘れていた。S子が、家族とともにサッカーの試合を見ていたころ…

修士論文提出の朝

修士論文の受付期間は、昨日から明日までの三日間である。 私は、中日(なかび)の今日、持っていく予定。 さっきやっと仕上がった。これから、必要部数を印刷する。4部だよ。4部。 クラスメイトのカリー君なんか190ページくらいあるから、大変だろう。 私は…

大詰め

塚本教授と論文提出前の最後の演習をおえた。 論文のチェックと、博士課程への進学について話した。 そのあと、1時間ほど6時限目の授業の修了を待って、主査の津田教授と話した。 論文のタイトルがわずかだが変更する。だが重要な部分なので主査の許可を得た…

論文の合間にマンガ・コミック

修論を書く間に、コミックを毎日2冊づつ、楽しみに買って読んでいる。 「荒川アンダーザブリッジ」「ヒストリエ」「ばらかもん」「エマ」…。などなど〜。 ネットでアニメを見た出したら、あっという間に時間がなくなるし、集中して論文を打っていいるときに…

「大きな物語り」

いま『大きな物語』ということについて調べている。 きちんと説明しろと言われれば、どこまできちんと説明すればいいのか、わからないことに気がついた。 私が常識として考えている程度でいいのだろうか? いちいち、果ての果てまで行かなければならないのだ…

勝利からの逆算が見えない

修士論文を春休みに書き上げようという理想は、どうやら妄想に終わるかもしれない。 私の修士論文は 「グランドデザイン提示競争時代 ー 政治の方向の意思決定と国民の参加」である。 今まで自分が打った目次だてをプリントアウトして驚いた。30枚以上もある…

演習と修士論文

私の修士論文は「グランドデザインの提示競争時代の展開ー国の方向の意思決定と国民の参加」になる予定である。 今セメスタの演習は、おもに塚本壽雄教授と津田廣喜教授にお願いした。塚本教授には始めからずっと見てもらっている。 塚本教授は、論文を書く…

気になること

井之上喬『「説明責任」とはなにか』(PHP新書)を読んだ。 非常に、気になることがあった。 どうしても、もやもやと気になる。

元官僚のサジェスチョン

昨日、フェロニーモスの学外講義で、教授の事務所に来ていた方の話は、なぜか心に残った。 学生に対して、自分の研究のことやなぜ大学院で学ぶかを、聞いていくる。 そのあとの質問や指摘が、何となくためになるのだ。自分へのだけでなく、他の学生への指摘…

政治リーダーの広報コミュニケーション戦略とグランドデザイン提示競争時代

明日の広報学会でのプレゼンの準備をしている。 パワーポイントの資料印刷をしたいのだが、人数分を今日印刷すると、右上に自動的につく日付が、今日の日付になってします。 明日の日付にするには、どうしたらよいのだろう。設定のやり方が分からない。12時…

「晴れた日には永遠がみえる」

「晴れた日には永遠が見える」って歌が、あったなあ。今日は「永遠が見える晴れた日」っだたろうか? 大学院のT本教授に会いに行った。ある程度打った政治広報のパワポを、先にメールで送信しての、指導相談である。 ほんとにいい先生だ! 先にきちんと見て…